●自分を知る方法1

人生について考える時、自分が本当にやりたいことは何か、

自分はどういうことを「最高に幸せ!」と感じるのか、

人生に何を望むのか、それらを質問された時、

すぐに答えられますか?ほとんどの人は

自分がどうなれば「幸せ」になれるのかわかっていません。

わかっていないから、掴むこともできないのです。

自分についてのお勉強を少ししてみましょう。



紙とペンを用意し、以下の質問に答えていってください。

回答の結果は下の方にまとめてあります。

全部書き終わってから、答えを見てください。

頭で考えただけではアウトプットになりませんので、

紙に書き出してくださいね。

それではスタートです。



○5歳までの自分がよくやっていたこと、

好きだったこと、よく使っていた五感、秘密、

発揮していた能力、才能、空想のテーマ

を思い出して書き出してみてください。



○望むものが全て手に入るなら、どんな人生を送りますか?

たとえばいくら使っても構わない、無限に引き出せる

通帳をもらい、どこでも好きな土地に家を無料で建てられ

好みの体系、顔、才能や能力、職業を選べるとしたら・・・



○好きな色をあげ、性格や特徴を書き出してみてください。

たとえば「私は赤、情熱的で、棘のある、気の強い色」という感じで。

3つくらいあげてください。



○好きな有名人やキャラクターに、アドバイスをもらうとしたら?

好きな有名人やキャラクターになったつもりで、

自分にアドバイスしてみてください。



○好きな活動を20個あげる

できるだけ具体的に

たとえば「人の顔を描く」「心やすらぐ音楽を聴く」という感じで。







ここから下が回答の答えです------------------









○5歳までの自分がやっていたこと

人は成長するほどに周囲の影響を受け、

周囲の期待に応えるためや、周りの目を気にして

本当の自分を隠してしまいます。

5歳までの自分が、それらの影響を受けていない

本当の自分が濃く現れていた時期です。

そのころの好きなこと、やっていたこと、能力、才能

よく使っていた五感、秘密、空想のテーマなど

それが自分の本質のヒントです。



○望むものが全て手に入るなら、どんな人生を送るか

全ての制限を外した時、本当に望むもの

改めて考えてみると、それは案外今の予算で実現できたり、

すでに実現していることだったりします。

人は手に入らないから焦がれるもの、

隣の芝は青く見えるものです。

でも本当に望むものは別だったりします。



○好きな色の性格や特徴

実は好きな色の特徴は、そのまま自分の特徴を表しているのです。

どうでしょうか、占いよりもよく当たっていませんか?



○好きな有名人やキャラクターからのアドバイス

それはそのまま、潜在意識からあなたへのアドバイスです。



○好きな活動を20個あげる

20個の活動から読み取れる共通点やパターンに、

あなたの目的、望むもの、が現れています。



なんだか心理テストごっこみたいですが、

けっこう的を得てるでしょ?

自分を知る方法その2もあるので

足りなければやってみてくださいね。



質問引用書籍)

●書きだすことから始めよう バーバラ・シェア著